映画ありのまま
初めましてorこんにちは。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
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少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
2007俺アカデミー賞
2008.03.02(22:14)
今頃になってしまったけど、一応やっておきます。去年見た映画は204本(TV、DVD含む)、うち劇場封切り作品は33本。
前の年に比べておよそ100本(封切り作品もおよそ20本)減ってしまった。
正直、去年の後半は仕事が忙しくて映画を見る機会が激減したからなぁ‥。
今回は思いっきり前半に偏った選考になってるのでその点ご容赦を。
まずはベスト10を----
ベスト10
1 バベル
![]() | バベル スタンダードエディション (2007/11/02) ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリ 商品詳細を見る |
2 キサラギ
![]() | キサラギ スタンダード・エディション (2008/01/09) 香川照之、ユースケ・サンタマリア 他 商品詳細を見る |
3 あるいは裏切りという名の犬
![]() | あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション (2007/06/08) ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデュー 他 商品詳細を見る |
4 ダーウィンの悪夢
![]() | ダーウィンの悪夢 デラックス版 (2007/07/06) フーベルト・ザウパー 商品詳細を見る |
5 ボルベール(帰郷)
![]() | ボルベール<帰郷>コレクターズ・エディション (2008/01/01) ヨアンナ・コバ、ロラ・ドゥエニャス 他 商品詳細を見る |
6 長い散歩
![]() | 長い散歩 プレミアム・エディション (2007/07/25) 緒形拳 高岡早紀 杉浦花菜 松田翔太 商品詳細を見る |
7 ドリームガールズ
![]() | ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (2007/06/22) ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ 他 商品詳細を見る |
8 長江哀歌(エレジー)
![]() | 長江哀歌 (ちょうこうエレジー) (2008/04/25) リー・チュウビン、ハン・サンミン 他 商品詳細を見る |
9 それでもボクはやってない
![]() | それでもボクはやってない スタンダード・エディション (2007/08/10) 加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司 商品詳細を見る |
10 ダイ・ハード4.0
![]() | ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) (2007/11/07) ブルース・ウィリス 商品詳細を見る |
作品賞 「バベル」
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(「バベル」)
脚本賞 古沢良太(「キサラギ」)
男優賞 緒形拳(「長い散歩」)
女優賞 ジェニファー・ハドソン(「ドリームガールズ」)
以下、各作品について簡単にコメントします。
ジャンル俺アカデミー賞
1 バベル
イニャリトゥ監督&アリアガ脚本のコンビはこれで3度目なのだが、すでに円熟の域に達していると言っても良い。よりシンプルになった分、作品の味わいも噛み締められるようになった。
2 キサラギ
ワンシチュエーションの舞台劇を見ているかのようで単純に楽しめた。何より脚本の妙につきる。ヲタク心をくすぐる内容も◎
3 あるいは裏切りという名の犬
最近では珍しい仏産フィルムノワール。役者が渋い上に、巧妙なプロットが緊張感を持続させる。久々に大人の娯楽作品に巡り合えたという嬉しさがあった。
4 ダーウィンの悪夢
ドキュメンタリー作品ならではの強烈なインパクトが画面から感じられた。作品に込められたテーマもシニカル。昨今のドキュメンタリー映画には色々と苦言を呈したい部分もあるのだが、とりあえず真摯に作ってくれることを切に願う。
5 ボルベール(帰郷)
P・アルモドヴァル監督の女性賛歌三部作に有終の美を飾るべくベスト10入り。過去の2作に比して肩の力が幾分抜けたような感じも受けるが、様々なテイストが詰め込まれており集大成という感じがした。
6 長い散歩
老人と少女の逃避行を描いた人間ドラマ。時にシリアスに時にほのぼのと描いており、決して派手さは無いものの心に響くものがあった。何より緒形拳の演技がずば抜けて素晴らしい。社会派的なテーマも◎
7 ドリームガールズ
ドラマの作りとしては余り感心しない構成だったが、ミュージカルならでは楽しみが大いに感じられた。J・ハドソンの歌唱力に震えた。本作の主役は紛れもなく彼女だと思う。
8 長江哀歌(エレジー)
シュールレアリスムとリアリズムの混在が不思議な味わいをもたらす作品。J・ジャンクー監督の作品はこれが初鑑賞なのだが、他の作品も見てみたくなった。
9 それでもボクはやってない
サスペンスとしての娯楽性と社会派としての問題提起が見事にマッチングした作品。周防正行監督が長年取材を敢行しただけのことはあり、裁判手続きの実態が細かく描出されている。興味深く観れた。
10 ダイ・ハード4.0
最近のスタイリッシュ優先のアクション映画とは違い、これは完全マッスル系映画だ。油ギッシュなオッサンがこれだけ汗をかいて走り回っているんだから応援するしかないだろう。
というわけで、こうやって見ると「節操が無い!」と怒られそうだが、基本自分何でも見るタチなので‥(汗。
しかし、今年は見落とした作品が幾つかあって正直痛い。
コレ、毎年言ってるような気もするが。
まぁ、それでもここで挙げた10作品は紛れも無く傑作の部類に入る作品だと思う。
今年こそは観たい作品を見落とさないようにしなくては。











殿堂級
傑作
まあまあ
今一つ
ダメダメ











