映画ありのまま
初めましてorこんにちは。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
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少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
いのちの食べかた
2008.03.07(04:24)
今回はちょっと風変わりな形態のドキュメンタリー作品だ。
「いのちの食べかた」(2005独オーストリア)

ジャンルドキュメンタリー・ジャンル社会派
(あらすじ)
日々我々が口にする食料。それらがどうやってパッケージングされていくか、その過程を追いかけたドキュメンタリー作品。
(レビュー)
ナレーションや音楽が一切なく、ひたすら巨大工場、広大な農園の作業風景が映し出されていく。シュールさとブラックさを併せ持つ一風変わったドキュメンタリー作品だ。
パースを意識した画面作りが特筆すべき点で、S・キューブリックの映画のような無機質的な美意識が強く感じられる。映像のスペクタクルだけで90分を持たせようとした所が面白い試みだと思った。
それにしても、作業員が黙々と家畜を解体していく様や子豚を矯正していくシーンは、かなりショッキングだった。もちろんビジュアル的なグロさもあるのだが、作業員がオートメーション化された機械の一部のように見え、それが怖くもありユーモラスでもあり‥。チャップリンの「モダン・タイムス」(1936米)のような風刺が感じられる。

殿堂級
傑作
今一つ
ダメダメ











