映画ありのまま
初めましてorこんにちは。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
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とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
デイジー
2008.03.22(13:16)
う〜ん、途中までは良かったんだけど、、、突込みどころがありすぎて、どうしていいやら。
女性が夢見るメルヘンちっくな世界と割り切って見た‥。
![]() | デイジー (2006/10/27) チョン・ジヒョン、チョン・ウソン 他 商品詳細を見る |
「デイジー」(2006韓国)

ジャンルロマンス
(あらすじ)
ヘヨンはアムステルダムで路上画家をしている。毎日デイジーの花を贈ってくれる見知らぬ人のことを思い浮かべていた。そんな時、彼女の前にジュンウという客が現れる。もしかしたらこの人が運命の人では‥と思い、次第に恋心が芽生えていくヘヨン。しかし、ジュンウには人に言えぬ秘密があった。その時、路上に銃声が鳴り彼らを不幸が襲う。
(レビュー)
ヘヨンを巡って二人の男が非情な運命を辿るロマンス作品。
初めは凡庸な恋愛ドラマだと思って見ていたのだが、途中でジュンウの職業が判明し俄然サスペンス色が強まってくる。時にリリカルに時にバイオレントに描いた所が本作の特徴である。
そして、ヘヨンを密かに想い続けるもう一人の男パクウィの登場で、ドラマは3人の視点で時制を前後させながら構成されている。これも中々凝った構成で面白い。
だが、面白いと思ったのはここまでで、そこからまたしても凡庸な恋愛ドラマに変じてしまう。
人物の心中をしつこいくらいのモノローグで語ってしまい情緒に欠けてしまう。
更には、3人のバックストーリーが薄く、キャラクターを構成する素材が不足気味で浮ついた印象しか残らない。お洒落に描くのは結構だが、バックストーリーも含めた土着的な人間性をもう少し見せて欲しかった気がする。
ただ、アクションシーンは格好良く撮られていて楽しめる。T・スコット等のMTV感覚のハリウッドアクション映画の影響も見られるが、スタイリッシュで爽快。監督が「インファナル・アフェア」シリーズのアンドリュー・ラウということで、この辺りはお手の物といった感じである。


殿堂級
傑作
まあまあ
ダメダメ











