映画ありのまま
初めましてorこんにちは。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
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とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
デスレース2000
2008.01.27(11:37)
真面目に言うと余り面白くは無いです。でも、いわゆるキワモノ映画的な面白さがあるんで、見ておいてもいいかもしれませんね。リメイクされるみたいですしね。![]() | デス・レース2000 (2001/03/23) デヴィッド・キャラダイン、シモーヌ・グリフィス 他 商品詳細を見る |

ジャンルSF・ジャンルアクション
(あらすじ)
西暦2000年。大統領が主催する大陸横断のカーレース”デスレース”に全米中が熱狂していた。これはただのレースではない。走行中に人間をひき殺すことによってポイントが加算されていく殺人レースなのだ。不死身の体を持つ仮面の男フランケンシュタインを筆頭に、シカゴの暴れん坊ことマシンガン・ジョー、西部の荒女カラミティー・ジェーン、ナチスの末裔マチルダ、暴君ネロ。時速300キロで疾走する狂気のレース。反政府組織によるさまざまな妨害工作が立ちはだかる。
(レビュー)
マンガちっくなデザインに怪奇趣味なキャラクター、行き当たりばったりなストーリー展開にブラック描写。強引としか思えぬポルノシーンの挿入。これは紛れもないバカ映画である。さすがは製作R・コーマン!
フランケンシュタイン役をD・キャラダインがニヒルに演じている。また、マシンガン・ジョー役を当時無名だったS・スタローンが演じている。ちょっとしたお得感が味わえるかも?
正直、アクション映画としての迫力は皆無だが、地面を這うようなローアングルでスピード感を出した演出はお見事。撮影のタク・フジモトは後にハリウッドで見事に花開くことになるが、そんな彼にもこのような時代があったのね‥。
ところで、この前年に「ローラー・ボール」(1975米)という、やはり殺人スポーツを題材にしたSF作品があった。暴力とマスメディア、管理社会といったガジェットは両作品に共通するものである。どうも単なる偶然には思えない。当時のSF映画の流れだったのだろうか?
尚、本作はリメイクされる方向で企画が進んでいる。きしくも「ローラー・ボール」も先ごろリメイクされたばかりである。リメイク版「ローラー・ボール」は興行的に完全に失敗に終わってしまったが、こちらは監督にあのP・W・S・アンダーソンが乗り出すというのだら注目せずにいられない。


殿堂級
傑作
まあまあ
ダメダメ











