映画ありのまま
初めましてorこんにちは。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
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愛と復讐の挽歌
2008.05.07(04:29)
![]() | 愛と復讐の挽歌 (2007/02/21) チョウ・ユンファ、アンディ・ラウ 他 商品詳細を見る |
「愛と復讐の挽歌」(1987香港)

ジャンルアクション
(あらすじ)
前作から10数年後、ユンとクオは別々の人生を歩んでいた。ユンはチウの片腕として頭角を現し始めていた。一方、クオは香港を離れて幸せな家族を手に入れた。チャイとチウの抗争は一旦は沈下したものの、ユンの驚くべき行動によって再び血で血を洗う権力闘争が始まる。
(レビュー)
「愛と復讐の挽歌・野望編」の続編。
本作の見所は何と言っても、ユンの驚くべき変貌だ。前作であれだけ情けなかったユンが、ここでは組織のトップに登り詰めていく。この10年に一体何があったというのか?とてもボスの器じゃないのに‥という突っ込みはこの際置いておくとして、とにかく彼の憎々しい悪役振りが最大の見所である。
彼と敵対する、チャイ役のC・ユンファは前作同様、実に格好良いのだが、暗黒街に生きる身としては余りにも優しすぎる。情にほだされて裏切り者を殺せず、あまつさえ部下を救うために自ら進んで警察のお縄にかかる始末。そこにユンの付け入る隙を作ってしまう。
ユンの悪党ぶりにややユンファが食われてしまっている感じだ。
もっとも、最後は二挺拳銃を派手に撃ちまくり、ファンの期待を裏切らないところがさすがはC・ユンファである。火薬の量も半端じゃなく、ちょっとした戦争映画並みの気合の入れようで、前作のチープさがどこかに吹き飛んでしまう。
個人的には、このクライマックスに向かう直前のシーンが好きだ。電話ボックスでのセリフが格好良い。


殿堂級
傑作
今一つ
ダメダメ











