映画ありのまま
初めましてorこんにちは。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
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少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
キューティ・ブロンド
2008.05.15(02:05)
L・ウィザースプーンのためにあるような映画である。男性より女性ファンが多い彼女だが、これを見ると何となくそれが分かってくる。
![]() | キューティ・ブロンド (特別編) (2008/04/16) リーズ・ウィザースプーン 商品詳細を見る |
「キューティ・ブロンド」(2001米)

ジャンルコメディ・ジャンル青春ドラマ
(あらすじ)
学校でファッションを専攻するブロンド美人エルは成績優秀で人気者。政治家を目指す恋人ワーナーに振られた彼女は、彼を追いかけてハーバード大学のロー・スクールに合格する。そこで待ち受けていたのはワーナーの婚約者を名乗るヴィヴィアンだった。彼女の意地悪も何のその。ワーナーを振り向かるべくエルの奮闘が始まる。
(レビュー)
ブロンドの髪にド派手なファッション。いかにも軽薄そうなエルが、その見せ掛けとは裏腹に努力と根性、気転を利かせた立ち回りで周囲を見返していく痛快サクセスコメディ。
辛辣な部分が一切なくお決まりの展開。ノリが非常に軽くいかにもウェルメイドなコメディで、こういうのに突っ込みを入れるのは野暮ったく思える。なので、何も考えずにポップな画面やサクセス・ストーリーの痛快さを楽しむのが一番だ。
欲を言えば、もっとバカ映画に徹して欲しかった気もするが、女性の共感を得るものではなくなってしまう可能性もあるので、映画作りのスタンスとしてはこれくらいが丁度良いいか。
一番面白かったのは、サロンでのダンスシーンだった。段々ミュージカルっぽくなっていくところが楽しい。
しかし、お気楽コメディとして安易に侮ることは出来ない。この映画ではきちんと教訓も語られている。ルックスだけで人を判断することがいかに愚かなことか、という教訓である。
実は、これを見ている最中、ずっと俺は主演のL・ウィザースプーンの才女っぷりに違和感を拭えなかった。しかし、それがいけないということなのか‥。
というわけで、自分に跳ね返ってくるような教訓を示してくれた作品である。


殿堂級
傑作
まあまあ
ダメダメ











