映画ありのまま
初めましてorこんにちは。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
日本以外全部沈没
2008.02.08(18:30)
単にネタのために見たようなところがあるのだが、結果として本当にネタだけになってしまった(^_^;)![]() | 日本以外全部沈没 (2007/01/01) 小橋賢児、柏原収史 他 商品詳細を見る |
「日本以外全部沈没」(2006日)

ジャンルコメディ・ジャンルSF
(あらすじ)
2011年、巨大地震が発生しアメリカ大陸が沈没する。その1週間後、今度は中国大陸が、更にはユーラシア大陸までもが沈没。地球上に残ったのは日本だけになってしまった。3年後、押し寄せる難民を受け入れた日本は、総人口の4/5が外国人となり、経済、治安、様々な問題を抱えることになる。
(レビュー)
小松左京のベストセラー「日本沈没」をブラックパロディー化した「日本以外全部沈没」(筒井康隆原作)を映画化。監督はヲタ臭漂うB級作品を撮り続けている異才河崎実。
スケールの大きな話を敢えてチープに描く。これぞ河崎流テイストなのだろうが、期待していたほどの笑いはなかった。馬鹿笑いするというよりも苦笑するタイプのコメディだ。
今やアメリカの傘の下で国際社会では完全に影が薄くなってしまった日本であるが、敢えてそれを逆手に取っているところ。目の付け所としては大変面白い。世界中が(といってもこのドラマでは日本しか残ってないわけだが)「ニッポンサイコー!」という声一色で染まる。これほど破天荒で冗談じみたフィクションもそうないだろう。かえってコンプレックスを覚えてしまう人もいるかもしれないが、そこはコメディということで割り切りが必要である。
村野武範、藤岡弘、の出演は「日本沈没」を知る者としては嬉しい。それにしても、藤岡弘はいつから「、」が名前の後ろにつくようになったのだろうか?


殿堂級
傑作
まあまあ
ダメダメ











