映画ありのまま

こんにちはorはじめまして、ありのと申します。 ここは見た映画について気ままにレビューを垂れ流すブログです。 最近増えてきたのでジャンルにエロティックを追加しました。(2009.8.14)

スニーカーズ

2008.10.09(01:15)
余りにもぬる過ぎて今ひとつ‥。
スニーカーズスニーカーズ
(2003/04/18)
ロバート・レッドフォードダン・エイクロイド

商品詳細を見る

「スニーカーズ」(1992米)hoshi2.gif
ジャンルサスペンス
(あらすじ)
 1969年、大学生のビショップとコズモは政府のコンピューターにハッキングして大金を強奪しようとするが失敗した。コズモは逮捕され、ビショップは逃げ延びスニーカーズというチームを組んで企業向けの警備関係の仕事を始めた。ある日、国家安全保障局が極秘で仕事の依頼にやってくる。高名な数学者がロシア側と内通し”ブラック・ボックス”という情報兵器を開発したらしい。それを盗み出してほしいという依頼だった。恩赦をちらつかされたビショップは仕方なくそれを引き受けることにする。しかし、この事件の裏には巨大な陰謀がうごめいていた。
映画生活
goo映画
DMM.comでレンタルする

ランキング参加中です。よろしければポチッとお願いします!

FC2ブログランキング
にほんブログ村 映画ブログへ人気ブログランキングへ

(レビュー)
 ”ブラック・ボックス”を巡って謎の組織と対決するスニーカーズの活躍を描いたサスペンス作品。

 コンピューター社会に対する警鐘をしのばせつつ、スパイ映画さながらのサスペンスを盛り込み娯楽作品として仕上げている。しかし、突っ込み所満載、軟派な部分も多く見受けられ、決して褒められた出来ではない。アクションもクライマックスに少し用意されている程度で地味な印象。加えて演出も緊張感がなく凡庸だ。本格的なものを望むと肩透かしを食らう。
 ただ、ほどよくユーモアが盛り込まれている点は良かった。見ていて余り退屈しないのは、ユーモアが随所に散りばめられているからだろう。

 他に見所を探すとすればキャスティングである。
 スニーカーズのメンバーを個性派俳優が演じている。元CIAのクリースをS・ポワチエ、盗撮のプロ、マザーをD・エイクロイド、侵入のプロ、カールをR・フェニックス、盲目の音のプロ、ホイッスラーをD・ストラザーンが演じている。主役のビショップ役はR・レッドフォード。二枚目俳優も、これだけ多彩な顔ぶれに囲まれるとキャラが弱くなってしまうのは仕方無しと言ったところか。

 そんな中、一番魅力的に写ったのはストラザーン演じるホイッスラーだった。ハンデを背負う彼は他のメンバーに比べて頭一つ抜き出た魅力を持っている。しかも、彼の聴覚は貴重な戦力でチームに欠かせぬ存在となっている。その活躍を描く中盤の追跡劇が本作で最も面白く見れた。

<<ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 | ホームへ | 12人の怒れる男

コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://arino2.blog31.fc2.com/tb.php/245-e8b802af
| ホームへ |
プロフィール

Author:ありの
ジャンルを問わず色々と映画を見てます。
ここはそんな私の映画レヴューのブログです。
良い映画との出会いを求めながら、日々散策する毎日。
そして、思ったこと、感じたことを気ままに書いてます。

評価基準

一目で分かるように独断と偏見で5段階評価をつけてます

 殿堂級
 傑作
 まあまあ
 今一つ
 ダメダメ

最近の記事
ジャンルカテゴリー
索引

・洋画
    
    
    
    
    
    
    
  
    

・邦画
    
    
    
    
    
    
    
  
    

最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
FC2カウンター

ブログランキング

よろしければポチッと お願いしま〜す!

FC2Blog Ranking にほんブログ村 映画ブログへ人気ブログランキングへ