映画ありのまま
初めましてorこんにちは。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
わりと気ままに映画の感想を(妄想を交えて!)書き綴っています。ぜひ楽しんでってください〜(´ー`)ノ
(2008.4.15連絡事項)
少しずつですが記事が増えてきたので、50音字で検索出来るように プラグインを設置しました。
とはいっても、まだまだショボイですが‥。ぜひご利用ください。
フレッシュ・ゴードン(ヘア解禁ノーカット完全版)
2008.01.08(15:09)
前回のシリアスモードから一転して、今回はとんでもバカ映画の紹介です。振り幅大きすぎるって‥?
ごもっとも。節操ありませんから〜(^_^;
![]() | フレッシュ・ゴードン ヘア解禁ノーカット完全版 (2003/11/21) ジェイソン・ウィリアムズ、スザンヌ・フィールズ 他 商品詳細を見る |
「フレッシュ・ゴードン(ヘア解禁ノーカット完全版)」(1974米)

ジャンルSF ジャンルコメディ
(あらすじ)
宇宙からの怪光線により人々が欲情するという事件が多発する。地球のピンチだ。ゴードン博士はこの危機を救うべく、海外でプロスポーツプレイヤーとして活躍する息子フレッシュを呼び寄せる。ところが、フレッシュの乗った飛行機も怪光線を浴びて墜落。同乗していた美女デールと何とかその危機を脱したフレッシュは、マスカキ博士と偶然遭遇。博士の作ったポコチンロケットに乗って光線の発信元であるポルノ惑星へと飛び立った。
(レビュー)
SF作品「フラッシュ・ゴードン」を下ネタ満載で映像化したパロディ映画。誉め言葉で言うが、これは下らなさ過ぎる!ストーリーは行き当たりばったり。ヒロイズムを演出すべき高揚感は皆無。脱力必至なバカ映画だ。頭の悪さ加減で言えば、M・マイヤーズ主演の「オースティン・パワーズ」シリーズと大して変わらないレベルなのだが、エロな小ネタをふんだんに盛り込んでいる点はカルト視されて当然という気もする。他のバカ作品と一線を画す所だ。
例えば、前半、ややしばらく全裸状態でいるデールに誰も突っ込みを入れないのはどういうことか?目ざとくヘアピンに目が行くフレッシュってどうなのよ?等々‥。とにかく、不要なくらいエロが垂れ流される。本作はヘア解禁版ということだが、なんかチン○にボカシをかけ忘れている部分があるんだけど‥(^_^;
宇宙空間に漂うLUCKY STRIKEとパイオツ光線に爆笑した。
また、レズの洞窟で登場するカマキリ・ロボットのダイナメーションは、本家ハリーハウゼンに負けず劣らずの味わいだ。スタッフロールを見てみたら、これまた特撮界にこの人ありのデイブ・アレンだった(後にデヴィッド・アレンと改名)。この人は「恐竜時代」(1969米)や「ロボ・ジョックス」(1990米)の特撮監督で一部でマニアがいる。また、メイクアップアーティストの大家R・ベイカーが参加しているのも注目すべき点。


殿堂級
傑作
今一つ
ダメダメ











